病院紹介

患者権利憲章

患者様が公立豊岡病院で医療を受けるにあたり、人間としての尊厳に基づいた基本的な権利を尊重することを目的としてこの「患者権利憲章」を制定します。

  1. 良質で安全な医療を受ける権利
  2. 病気や治療について、納得できるまで説明を受ける権利
  3. 検査や治療方法などを自分の意思で選択する権利
  4. 病院や医師、診療方針を選ぶため他の医師の意見を求め情報を受ける権利
  5. 自分の診療記録の開示を求める権利
  6. 個人情報が保護される権利
  7. 研究途上の医療を受ける権利と中止する権利

 

患者様へお願い

上に掲げた患者憲章を十分に尊重した医療を実践いたします。
患者の皆様も次のことに配慮をお願いします。

  1. 医療提供者に、自分の健康に関する正しい情報を提供してください。
  2. 医療提供者の説明に対しては、十分納得できるまで質問してください。
  3. すべての患者様が快適な環境で医療が受けられるよう、病院内での規則と病院職員の指示を守ってください。

※大声などの迷惑行為、暴言、暴力、セクハラ・器物損壊などの反社会的行為を行い、職員による注意や、勧告が聞き入れられない場合には警察に通報させていただく事や退院していただく場合もあります。

 

診療をお断りする場合及び、警察への通報について

当院は、医療業務を行う機関であり、患者さんの安全を守り、診療を円滑に行うためにも何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

診療をお断りする場合について

医療スタッフに対して、次の行為があった場合は、診療をお断りいたします。

診療をお断りする次の行為は、医師法第19条の診察をお断りする正当な理由に該当します。

  1. 身体的暴力:殴る、蹴る、落とす、ぶつける、つねる、触る、刺す等の行為
  2. 言葉の暴力:脅す、罵倒する、怒鳴る、大声を出す、暴言等
  3. その他正常診察を行うのが困難な場合 飲酒して、コミュニケーションが取れない、または暴れる患者で、 家族または正常な付添者がいない等

警察への通報について

当院では、次に掲げる事例があった場合、刑法第 234 条及び第 130 条に該当するものとして、警察に通報します。

  1. 暴力や暴言等威力を用いて病院の業務を妨害した場合
  2. 利用者の安全を確保するため退去を要求したにも関わらず、退去しない場合