お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(1月12日以降)

2023年9月29日

 当院は、兵庫県から第二種感染症指定医療機関として指定され、感染症患者に対し専門的な治療を行う機能を持った病院です。

【新型コロナウイルス感染症に関する当院の対応】
 今般の新型コロナウイルス感染症患者の入院治療にあたっては、専門知識を持ったスタッフが専用の病室(陰圧病室)を使用するなど、一般の入院患者及び外来患者とは隔離して治療を行っております。
 当院においては、感染対策を適切に行っており、外来、入院とも平常どおり運営していますが、ご心配な方は外来診察の際に主治医にご相談ください。

 

■基本的な感染予防対策の継続について

当院は重症化リスクの高い患者さん(基礎疾患を有する方、ご高齢の方等)が多数来院されることから、引き続きマスク着用手洗いや手指消毒など、基本的な感染予防対策をお願いします。

面会について

1月12日(金)から、一部制限を設けたうえで、面会を再開します。

1 面会時間:13時~17時(平日・休日問わず)

       短時間(30分程度)

2 面会場所:原則、デイルーム

3 面会人数:1日1回、2名まで

4 対象外病棟:救急病棟(3東病棟)

5 注意事項

 ・病院に入館の際には、必ずマスクを着用し、手指消毒をお願いします。

 ・面会者が感染症に罹患している場合や感染症を疑う場合は、面会を固くお断りします。

 ・新型コロナウイルスやインフルエンザ等の流行状況に伴い、面会を禁止する場合があります。

 ・15歳以下の方の面会はご遠慮ください。

入館者のマスク着用について

  • 2023年3月13日以降も引き続き、外来診察、病院が依頼した来院などで豊岡病院に入館の際にはマスクの着用を必須とします。(不織布マスクの着用をお願いします)

分娩について

  • 陣痛室での付添いは、家族1名に限ります。(15歳以下の方は不許可)
  • 出産後の面会は分娩後2時間に限ります。(NICUを除く)
  • ファミリー教室並びに立会い出産教育プログラムの研修を再開します。※詳細は妊婦検診の際ご案内します。

発熱症状のある患者さんへの診療体制について

(参考)兵庫県ホームページ「重症化リスクの高い方や症状が強いなど受診を希望される方へ(医療機関受診方法の案内)」

まずはかかりつけ医に電話で相談・受診予約を

 1 まずはかかりつけ医に電話で相談してください。

 2 かかりつけ医などがなく、相談先に迷う場合は、「新型コロナウイルス感染症健康総合相談窓口」や「発熱等受診・相談センター(健康福祉事務所・保健所等)」へご相談いただくか、兵庫県ホームページ「発熱等診療・検査医療機関 公表一覧」を参考に予約・受診ください。

  新型コロナウイルス感染症健康総合相談窓口
   24時間対応   078-362-9980 / 050-3613-9606

  【発熱等受診・相談センター】
   平日9001730 
    豊岡健康福祉事務所  0796-26-3660
    朝来健康福祉事務所  079-672-0555
    丹後健康福祉事務所  0772-62-4312

  • 豊岡病院への受診をすすめられたら、まずは来院前に豊岡病院にご連絡(0796-22-6111)ください。
  • 電話連絡なく、直接の来院が増えますと診療体制を維持できなくなります。直接の来院はお控えください。
  • 来院時には、病院の指示に従い車の中などでお待ちください。
  • PCR検査の実施のみを目的とした受診はできません。

PCR検査及び陰性証明書について

 「無症状だが心配なのでPCR検査をして欲しい」、「職場からの指示で陰性証明書を発行して欲しい」と要望される方がありますが、当院ではこうした方へのPCR検査や陰性証明書の発行を行っておりません。PCR検査の実施のみを目的とした受診はできません。

 なお、新型コロナウイルス感染症に伴う就業制限の解除にあたって、職場等への陰性証明書の提出は必要ないことが厚生労働省の通知で示されています。*「感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて」(令和2年5月1日事務連絡 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部)

但馬救命救急センター利用に関してのお願い

  • 当センターは三次救急医療機関として、緊急度・重症度の高い方への治療を優先して行う必要があるため、緊急性が低い方は、長時間お待ちいただく場合や応急的な治療のみの場合があります。
  • 救命救急センターの機能を維持するためにも、まずは、かかりつけ医やお近くの医院、診療所等で受診いただくなど、適切な利用をお願いいたします。
  • 発熱症状のある患者さんの増加が想定される中、救急医の他、病院勤務医全員の負担がこれまで以上に増えてきます。重ねて、適切な利用についてお願いします。
救急・受診を迷われたとき

「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」、悩んだりためらわれた時は、救急車を呼ぶ指標となる情報について総務省消防庁が発信しています。

全国版救急受診アプリ (愛称「Q助」)

該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。

「Q助」Web版

(20230929更新)