兵庫県斎藤知事が来院され、ドクターヘリの運航体制について意見交換を行いました
2026年6月30日
6月28日(日)、兵庫県の斎藤知事が来院され、整備士不足が課題となっているドクターヘリの運航体制について、豊岡市の門間市長、朝来市の藤岡市長を交え、意見交換を行いました。
現在、当院のドクターヘリは、委託先であるヒラタ学園の整備士不足により、安定的な運航継続が難しい状況となっています。
こうした状況を受け、現在整備士1名が搭乗している運航体制に代わる選択肢として、パイロット2名が搭乗する「ツーパイロット制」の導入に向け、兵庫県へ要望を行っています。
ドクターヘリは、地域の救急医療を支える重要な役割を担っています。
今後も、ドクターヘリの安定運航と、地域の救急医療を守るため尽力してまいります。
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