肺がん検診を低線量CTで!
投稿日:2025.11.26日本においては、悪性腫瘍による死亡原因の第1位は「肺がん」です。
肺がんで死亡しないためには、早期に肺がんを発見しなければなりません。
従来のX線撮影(いわゆるレントゲン撮影)検査に比べ、CT検査は肺がんの発見率が10倍高いとされています。しかし、放射線を多く使うCT検査では、その被ばく量を気にして検査を受けない方もいらっしゃいます。
当院では、不必要な被ばくは避けるべきと考え、診断が可能な最低限の放射線量でCT検査を実施しています。
・通常の胸部CT撮影 … 約7.0mSv
・当院の低線量肺癌CT検査 … 約1.0mSv およそ7分の1の被ばく量です
ぜひ当院での「低線量肺がんCT検診」の受診をご検討下さい。
チラシ


【こんな方にオススメします!】
・40歳以上の方(喫煙の有無に関係なく)
・喫煙指数※が600以上の方 ※1日の本数×喫煙年数
・有害物質を取り扱っている方(粉じん作業員等)
・家族に肺がんの人がいる方
・肺がんが心配な方
費用:9,980円(税込)
詳しくは、当院放射線科までお問い合わせください。