(1)入院時食事療養費について
当院では、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された治療食を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
(2) 生活習慣病管理料の施設基準に係る院内掲示
当院では、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。ただし、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて担当医が判断致します。
(3) 医療情報取得加算について
当院では、医療情報取得加算を算定しています。この加算は「オンライン資格確認を導入している医療機関の外来において、患者の薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制を評価するもの」として位置づけられており、当院では以下の体制を有しています。
① オンライン資格確認を行う。
② 受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う。
(4) 一般名処方加算について
保険薬局において、銘柄によらず調剤できることで対応の柔軟性を増し、患者さんに安定的に医薬品を提供する観点から、当院では一般名処方を行っています。
薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合には、医薬品の供給状況等や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明致します。
(5) 後発医薬品使用体制加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品については供給が不安定な状況です。供給状況によっては、患者さんに投与する薬剤を変更するなど、治療計画等の見直しを行い、適切に対応致します。
変更を行う際は、医師・薬剤師より患者さんに十分に説明致します。
(6) 医療DX推進体制整備加算に係る掲示について
2025年4月より、初診時に月1回に限り上記加算を算定します。
当院は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
■オンライン請求を行っております。
■オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療できる体制を実施しています。
■マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
■マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っております。
(7) 診療報酬明細書の無料発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、診療報酬明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤や実施した検査・処置等の内容が記載されています。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口までお知らせください。