公立豊岡病院組合立 豊岡病院 日高クリニック

診療部門

放射線技術科

患者様に 安心して
高水準な検査を受けていただけるよう
心がけてまいります。

放射線科 機器紹介

一般撮影 第一撮影室島津社製UD-150L-40
一般撮影 第二撮影室東芝製KXO-50G
マンモグラフィー東芝製MGS-100B
CRKONICA MINOLTAREGIUS MODEL190
透視装置東芝製ZEXIRA
透視DR装置島津社製C-vision
CT装置日立製Supria
骨塩定量装置ホロジック社製Discovery-ci
ドライイメージャーKONICA MINOLTADRYPRO MODEL793

【乳房撮影ってなぁに?】

  • 乳房X線写真の事で、マンモグラフィと呼ばれています。
  • 肺や骨と同じようなX線写真ですがマンモグラフィ専用のX線装置を使って乳房を圧迫しながら撮影します。

【なぜ必要なの?】

  • まだしこりとして触れない程小さなうちに、がんを発見する最も有効な方法だからです。
  • 当院では日本放射線学会や乳がん検診学会等、関係学会に認定された専用装置 (MGS-100B:東芝製)を導入しています。

【マルチスライスCT検査】

  • マルチスライスCTは多断面を同時に撮影することが可能な為、広範囲を精密に写し出せます。この特徴を生かし撮影不可能であった血管などを詳細かつ高速に写し出すことができます。超高速撮影により1回の息止めで検査ができ放射線被曝を大幅に減少できます。

【遠隔画像診断】

  • 滋賀医科大学にて専門医による読影を依頼しています。

【骨粗鬆症の検査】

  • 腰痛や骨折の原因となる骨粗鬆症は高齢の方、特に女性の方に多い病気です。最近ではカルシウム不足などで若い方にも増えています。
  • 初期には何の症状もなく、病気が進んで腰などが痛くなる前に早めの検査で正確な骨密度を測定することによって発見することが大切です。
  • 当院では、極めて少ないX線を使用して痛みもなくスピーディーに正確な診断が出来るような機器を導入しています。