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公立豊岡病院組合立 豊岡病院

ご利用案内

救急の場合

救急患者さま

受付方法

正面玄関左手(病院建物西側)にある時間外・救急出入口からお入りいただき、救急外来19番窓口で受付手続きを行ってください。

  1. 所定の申込書に必要事項をご記入の上、保険証や公費医療受給者証、診察券を持参された患者さまは提出してください。
  2. 問診表をお渡ししますので、必要事項をご記入の上、スタッフステーションの看護師に提出してください。
  3. 救急外来待合で、しばらくお待ちください。
    基本的には順番にお呼びしますが、重症度等により多少前後することがあります。また、救命処置等により、待ち時間が長くなることがありますが、ご理解とご協力をお願いします。
薬の受取方法

救急外来の患者さまは、院内薬局で薬を調剤しています。
薬の処方せんを交付された患者さまは、救急外来窓口の先にある薬局専用エレベータで2階に上がっていただき、院内薬局窓口へ処方せんを提出してください。

お願い

但馬救命救急センターは、重症の方々を診療、治療する24時間体制の三次救急医療機関です。軽症の方々は、最寄の医療機関で受診してください。

平成20年12月1日から保険外の料金について、下記のとおり改定します。

時間外診察料金制度の導入(豊岡病院のみ)

豊岡病院の救命救急センターは、但馬地域の救急の最後の砦として、24時間365日、いつでも受け入れが可能な体制を整えておかねばなりません。 このことについて、以前から広報等を通じて救急の適正な利用を呼びかけてきましたが、今も安易な利用が多く見受けられます。 このため、当センターでは“緊急性のない自己都合等による救急受診の方から、診療費のほかに一律で3,240円(豊岡市・朝来市以外に居住の方は4,210円)をいただく”ことにしております。 救急の適正な利用について住民の皆様の一層のご理解とご協力をお願いします。

●緊急性を判断する基準

※下記以外の場合、負担の対象となります。

  1. 紹介による救急受診の場合
  2. 外傷による救急受診の場合
  3. 1歳未満の患者受診の場合
  4. 当院の医師から診察を指示されている受診の場合
  5. 精神疾患による受診の場合
  6. 外来で死亡した場合
  7. 入院した場合(病床待ち含む)
  8. 緊急に点滴注射、検査、処置、手術が必要となった場合

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●実際の負担額(例:初めての受診で、薬、検査もなく診察のみで、窓口3割負担の場合)

時間外区分 導入前 導入後 差額
平日
  17:15~22:00
  06:00~08:00
1,540円
初診料   850円
時間外加算 690円
4,090円
初診料    850円
時間外加算 3,240円
実際の負担増は2,550円
休日 1,600円
初診料   850円
休日加算  750円
4,090円
初診料    850円
時間外加算 3,240円
実際の負担増は2,490円

深夜
  22:00~06:00

2,290円
初診料    850円
深夜外加算 1,440円
4,090円
初診料    850円
時間外加算 3,240円
実際の負担増は1,800円

※豊岡市・朝来市以外に居住の方は、3割加算のため4,210円負担いただきます。