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公立豊岡病院組合立

病院組合の概要

ごあいさつ

1.管理者就任のごあいさつ

〔略歴〕
1985年(昭和60年) 兵庫県入庁
2009年(平成21年)洲本市理事兼財務部長
2012年(平成24年) 兵庫県工業振興課長
2013年(平成25年) 兵庫県病院局経営課長
2015年(平成27年) 兵庫県医務課長
2016年(平成28年) 兵庫県立がんセンター管理局長
2018年(平成30年) 兵庫県健康局長
2019年(平成31年) 公立豊岡病院組合管理者
 

 本年4月1日付で公立豊岡病院組合の管理者に就任しました松原です。
 私は大阪市内で生まれ、学生時代までは大阪府内で暮らしましたが、兵庫県の持つ多様性に惹かれ兵庫県庁に入庁しました。県庁勤務のほか、3年間淡路島の洲本市職員としても勤務しました。但馬地域での勤務は今回が初めてとなりますが、四季折々に魅力のある但馬での生活を楽しみながら、住民の皆様のため、仕事に取り組んでいこうと思っています。
 現在、我が国では、団塊の世代が75歳を迎える2025年、またその先の2040年を見据えて「住民が住み慣れた地域で生活しながら、適切で必要な医療を受けられる」体制整備に向けた取組が進んでいます。「病院完結型の医療」から「地域完結型の医療」に移っていきます。高度専門医療を提供する病院、少し症状の落ち着いた患者様へ医療を提供する病院とともに、在宅医療の充実も重要です。医療と介護の連携もますます必要になります。
 特に、但馬地域は高齢化が進んでおり、面積も広大です。豊岡市1市で淡路島より広い面積を有します。それだけに様々な課題もありますが、乗り越えられない課題はありません。公立豊岡病院組合は明治4年に開設されて以来、幾多の苦難の時期を乗り越え、途切れることなく皆様に適切な医療を提供してまいりました。
 これからも但馬地域の医療・健康の安心拠点として、皆様の期待に応えていけるよう、地域の医療機関とともに取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

平成31年4月
公立豊岡病院組合管理者
松原 昭雄