メニューをとばす

公立豊岡病院組合 豊岡病院 日高医療センター

お知らせ

目の愛護デー特別メニュー! 

毎年10月10日は「目の愛護デー」です。

その由来は、10・10を横にすると... ÒÓ!  人の顔の目と眉に見えるからだそうです ^^;

 当院眼科センターにおいても毎年地域に出かけ眼科医による講演等を行って参りましたが、今年は少し趣向を変え、普段の食生活から目を大切にしていただこうと、入院しておられる患者様に目に良い食材を用いた給食を提供させていただきました。

 最近はパソコンやスマホなど、必要以上に目を使っています。大切な目を守るため、日頃から目を休め、目に良い食品を積極的にとるよう心掛けてはいかがでしょうか。

 

目の愛護デー特別メニュー

 鮭の味噌バター焼き:鮭には紫外線等から体を守る「アスタキサンチン」が多く含まれています。また、アスタキサンチンは、目の奥の栄養の届きにくい細部にまで入り込むことができるため、目の疲れを取る働きがあるといわれています。

 かぼちゃの小倉煮:かぼちゃ等の緑黄色野菜には「ビタミンA」が多く含まれていますています。ビタミンAは、私たちが目でものをみると見るときに働く「ロドプシン」という物質の材料となり、足りなくなると見えづらくなったりします。また、目の粘膜を正常に保ち、目に潤いを与え、ドライアイを予防する働きがあります。

 ナスの胡麻和え、ブルーベリーヨーグルト:ナスやブルーベリー、先ほどの小倉煮に使用した小豆等の紫色の色素をもった食材に多く含まれるのが「アントシアニン」です。アントシアニンは、見るための材料「ロドプシン」の合成をサポートします。また、抗酸化作用があり、老眼をはじめ、からだが老化するスピードを緩やかにする働きが期待できます。

アーカイブ  | RSS  |